姫路

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 阪神?淡路大震災から25年に合わせ、兵庫県の中播磨県民センターと西播磨県民局は18日、防災について理解を深める「つどい」をそれぞれ同県神河町と上郡町で開く。

 震災の教訓を継承するため、同センター、局は毎年、県が制定する「ひょうご安全の日」(1月17日)前後に催しを開いている。

 同センターは18日午後1時半~4時半、神河町寺前の町中央公民館グリンデルホールでつどいを開催する。神戸地方気象台の太田貴郎?防災管理官が防災気象情報の活用を、同県朝来市危機管理室の足立稔?危機管理監が地域防災力をそれぞれテーマに講演する。

 西播磨県民局のつどいは同日午後1時半~4時、上郡町上郡の町生涯学習支援センターで。前日に神戸市である「1?17のつどい」で発表される宣言文を読み上げたり、上郡町の住民らが防災活動を紹介したりするほか、渥美公秀?大阪大大学院教授が「誰もが〈助かる〉防災に向けて」と題して講演。県や市町の防災対策を伝える展示もある。

 いずれも無料、申し込み不要。中播磨県民センター総務防災課TEL079?281?9040、西播磨県民局総務防災課TEL0791?58?2112

(宮本万里子)

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